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育てる人

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県内の生産物と、それを育てる人のインタビュー記事です。食材だけでなく育てる人の人柄にも迫っていきます。
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#シェフ

川島 拓さん|農家はカッコいい。田村きのこ園で農家として自立したい

直径10㎝、厚さ3㎝もの大きくて肉厚なシイタケは、形だけでなくジューシーで風味もよく、焼く…

荒間瑛さん|100羽のヒナを全滅させて向き合った「命を扱う」こと

つくば市で有機野菜の栽培や、米作り、養鶏などを行う「ごきげんファーム」は、さまざまな障が…

つくばワイナリー|風光明媚な筑波山の麓で、土地にあったワインをつくる

筑波山の南麓、ローカルな町並みから山裾の方に車で登っていくと、突如あたり一面にブドウ畑が…

谷口能彦さん|食材はあくまで「パーツ」。シェフの最高の「武器」になれたら

茨城県の青果物は、東京都中央卸売市場で16年連続で日本一(※2004~2019年の取扱高)で、首都…

浦里知可良さん|つくばのテロワールを活かした日本酒をシェフと一緒に作っていきたい

5月25日、茨城県の酒造業界にとってうれしいニュースが飛び込んできました。「令和2酒造年度…

時田武さん|地域の未使用資源を使ったチョウザメ・トラフグの養殖事業が新しい雇用を…

茨城県南端、利根川と新利根川に南北を挟まれた河内町で、廃校になった長竿小学校の校舎とプー…

西山厚志さん|サイエンスでファンタジーなチーズの世界に魅了されて

茨城県の県南地域、圏央道の稲敷東ICから車で5分ほど、のどかな田園風景を流れる新利根川沿いにある「新利根チーズ工房」(稲敷市)は、チーズ職人の西山厚志さんが2017年に開いた工房です。 もともと千葉県の畜産試験場で働く研究員だった西山さんは、仕事として畜産に関わる中で、ヨーロッパで古代から続く文化のチーズに魅了されて一念発起し、チーズ職人を目指すようになったといいます。 「チーズは、牛や羊、ヤギの“乳”と”塩”という2つの素材しか使わないのに、世界に1000以上の種類があ

スキ
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「風早いちご園」風早総一郎さん|一番ではなく”自分らしいイチゴ”を目指したい

茨城県のイチゴの出荷量は8,850tで、栃木県、福岡県、熊本県、長崎県、静岡県、愛知県に次いで…

かすみ鴨|シェフと一緒に育てていける養鴨農家でありたい

料理人さんの好みを聞きながら一緒に鴨を育てていきたいんです――。 「西崎ファーム」の清水…

飯沼栗|地域の生産者の想いが一つになった日本で唯一の栗

突然ですが、農林水産省の「GI(地理的表示)保護制度」を知っていますか? 地域には、伝統的…

ハナビラタケ|中川幸雄さん「幻のキノコを3年かけて育てる」

茨城県内の産直販売所などでまれに見かける、カリフラワーに似た花びらのように美しい白いキノ…